サマソニとソニマニの違いは?会場や入場者・特徴の比較まとめ

サマソニとソニマニの違いは?会場や入場者・特徴の比較まとめ

音楽の祭典、サマーソニックとソニックマニアが今年(2024年)の夏も開催されます!

音楽好きな人は必見の夏のイベント、サマソニソニマニ

開催までまだ数カ月ありますが、徐々に情報が発表されて楽しみにしている方も多いと思います。

サマソニは有名ですがソニックマニア…略してソニマニとは一体どんなフェスで、サマソニとの違いは何なのでしょうか?

今回は、サマソニとソニマニの違いや会場・入場者などのまとめをご紹介いたします。

目次

ソニマニとサマソニとの違い

サマソニとソニマニ開催時間

サマソニとソニマニの違いで1番大きいのは開催時間です。

サマソニの開催時間は11:00~21:00(昼~夜)に対し、ソニマニの開催時間は22:00~5:00(夜~朝)です。

サマソニの前日の夜から開催されます。

最初はサマソニの前夜祭として開催されていたようですが、年々ソニマニ出演アーティストが豪華になっていき、今ではもう1つの大きな夏フェスという認識になってきているようです。

ソニマニの日程と特徴

今年のソニマニ開催日時は2024年8月16日(金)です。

開催は夜からなので仕事帰りの人も参加できますね!体力は必要ですが…。

また、サマソニとソニマニの特徴の違いは以下の通りです。

サマソニ

  • ロック系アーティストが多め
  • ステージは屋外
  • 再入場可能
  • 未就学児は保護者同伴で入場可能(プラチナエリアは入場不可)

ソニマニ

  • ダンス系アーティストが多め
  • ステージは屋内
  • 再入場不可
  • 20歳以下入場不可

まさに昼のフェスと夜のフェス!って感じですね。

どちらも気になる人は違いをよくチェックしておきましょう。

サマソニとソニマニの会場や入場者比較

続いて、サマソニとソニマニの会場と過去の入場者数をご紹介します。

サマソニとソニマニの会場

サマソニの会場

東京会場:ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ

大阪会場:万博記念公園

大阪会場は今年から舞洲ソニックパークではなく、万博記念公園に変更になっています。

ソニマニの会場

千葉・幕張メッセ

ソニマニの会場は千葉です。

サマソニと違い、大阪では開催されていませんのでご注意ください。

サマソニとソニマニ過去の入場者

サマソニ

2022年 東京:100000人 大阪:60000人

2023年 東京:125000人 大阪:90000人

※2日間の合計人数

ソニマニ

2022年・2023年ともに 25000人

数字を見るとすごく多くの人が来場していますね!

サマソニもソニマニもすごく人気なことが分かります。

サマソニとソニマニの違いは?会場や入場者・特徴の比較まとめ

公式サイトより引用

この記事ではサマソニとソニマニの違いは?会場や入場者・特徴の比較まとめをご紹介しました。

まとめると以下になります。

サマソニとソニマニの違いは?

開催される時間帯が違います。

サマソニは11:00~21:00(昼~夜)

ソニマニは22:00~5:00(夜~朝)

ソニマニの特徴は?

  • ダンス系アーティストが多め
  • ステージは屋内
  • 再入場不可
  • 20歳以下入場不可

ソニマニの会場

千葉・幕張メッセ

大阪では開催されていませんのでご注意!

ソニマニ過去の入場者数

約25000人

サマソニもソニマニも音楽好きにとっては欠かせない夏の大イベントです。

夏本番前の今のうちから色々情報収集して本番を楽しみに待ちましょう♪

>>ソニマニの公式サイトはこちら<<

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