薬屋のひとりごとの猫猫は、非常にクールで恋愛に関することには超鈍感。
そんな猫猫に対し、毎回ちょっかいをかける壬氏との絡みがとても面白い要素となっています。
壬氏は猫猫に好意がありますが、猫猫はそんな壬氏にも興味を示さず片思いではないか?と思う人も多いはず。

今後の二人の関係を、小説版とコミックス両方の視点から深掘り解説していきます♪
・薬屋のひとりごとの猫猫と壬氏の出会い
・壬氏と猫猫の関係を時系列で解説
・壬氏が猫猫を好きだと自覚したきっかけ
・小説版「薬屋のひとりごと」の猫猫と壬氏の恋愛エピソード
・二人は両思いなのかを考察
この記事は作品のネタバレを含みながら考察しているので、まだ読んでいない方はご注意ください。



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薬屋のひとりごとの猫猫と壬氏の出会い





猫猫は薬草採取中に誘拐され、後宮に売り飛ばされた先で壬氏と出会います。
その後、猫猫は後宮下女として働いていましたが、あるとき偶然耳にした王様の世継ぎの連続死に疑問を抱きます。
薬屋に育てられた猫猫は、薬の成分や人間の病気に詳しく、その知識から世継ぎの死の謎を解明。
猫猫は表立って目立つことを嫌うため、正体を明かさず世継ぎを産んだ玉葉妃に手紙で対処法を教えます。
その時手紙に使った「紙の代わりの布」が、下女の仕事着に使われたものだったことから、猫猫が送ったということに気づきます。
当時の女官のほとんどが読み書きできなかったため、手紙の送り主に興味を抱き、壬氏は猫猫に興味を抱いてかまうようになるのです。
猫猫は下女として2年間働いた後、後宮をとっとと去ろうとしていたため、薬屋としての能力がバレてしまったのは嬉しくない出来事でした。
しかし、後宮内で薬にまったく触れられない生活がストレスになっていた猫猫は、壬氏に利用されているとはいえ、少しでも薬に触れられる環境に魅力を感じ、厄介毎に巻き込まれていくことになるのです。
壬氏と猫猫の関係を時系列で解説


では、壬氏と猫猫の関係から、壬氏がいつ猫猫を好きだと自覚したのか考察していきます。
壬氏はモテモテなのに猫猫には毛嫌いされる
壬氏といえば、宦官にも関わらず超絶イケメンで、老若男女問わずモテモテな美貌の持ち主。
だからこそ、人から好意を持たれることが当然だったのに、猫猫には最初から「ナメクジを見るような目」で見られます。
普通はウィンクしたら「キャーッ」と騒がれるのが日常な壬氏からすれば、「気持ち悪い物を見るかのような目で見てくる」猫猫は特別な存在でした。
そんな態度が新鮮で珍しく、壬氏から猫猫にちょっかいをかけるような関係が続いていくのです。
壬氏は最初から猫猫が好きだったのか?
壬氏は、最初から猫猫を「おもしろい女」として、好意を抱いていたのは言うまでもありませんね。
ただ、当初は「女性」として好きだったのではなく、「薬屋」としての能力や「自分に対して好意を持たない」という物珍しさに惹かれていたのではないでしょうか。



そして、次第に女性としても惹かれて行く様子が描かれています。
たとえば、「お付き合い」していないのに、独占欲を見せて猫猫に醜く見えるメイクを続けるように「独占欲」を見せたりしていました。
壬氏が猫猫への好意を自覚したきっかけは「園遊会」
明確に壬氏が猫猫への好意を自覚するのは、「園遊会」の後。
猫猫は、園遊会で玉葉妃に仕える女官たちから、「せっかくだから化粧してキレイにしよう!」と強制的にメイクをされます。
このとき、実際猫猫が醜女に見えるよう、そばかすメイクをしていたことが判明。
猫猫は娼館の近くにある場所で暮らしており、日頃から人さらいなどがいる物騒な場所だったことから、「あえて醜く見えるように」普段からメイクをしていたのです。
本来の猫猫の姿を見て、壬氏は「見惚れてしまう」のです。
そして、壬氏は自分の身に付けていた「かんざし」を猫猫に渡し、気持ちを伝えたはずでした!
そもそも、園遊会とは「出会いの場」のような意味合いを持ち、「リクルート」や「プロポーズ」をかねた場所。
後宮の中には、良家の娘など行儀見習いもかねて後宮勤めをしている人もいます。
そのような娘たちに対し、男性から渡される「かんざし」は、気に入った女性にアピールする道具として用いられます。
そして、女性が男性を気に入れば、連絡をとって後宮から出してもらう(=婚約や結婚)という意味を持つものでした。
その意味を知らない猫猫は、急に後宮に連れ去られて会えなくなった「薬屋のおやじ」に会うため、「かんざしを義理でくれた男(李白)」を身元引受人として、一次的に里帰りしてしまいます。



実際は、李白は見返り目的で話に乗ったので、猫猫に対する気持ちは全くありません。
事実だけ見ると、自分も「かんざし」を渡したのにも関わらず、「他の男と二人きりで里帰り」したことに、「恋仲なのか?」と誤解するのも仕方ないですよね。
かんざしに込めた気持ちが全く猫猫に伝わっていないとは思わず、他の男と差と帰りしたことに嫉妬した壬氏は、そこでようやく猫猫への気持ちを自覚したのではないでしょうか。
壬氏が猫猫にキスをする



薬屋のひとりごとは、小説とコミック両方が同時に展開されています。
実は小説版の5巻で、壬氏から猫猫にキスをするというシーンが描かれているのです。
猫猫が「壬氏の妻を選ぶ目的を兼ねた宴の席」で他の男と踊っているのを目撃した壬氏は、その様子に猛烈に嫉妬します。
そして、二人きりになったとき、「お前も妻候補の一人だ」と抱き寄せキスをするのです
しかし、キスをされても猫猫はいつもと変わらない様子で壬氏と接します。
色街にいた頃の経験から、キスに対してあまり意味をもたない猫猫は、サラっと流してしまい、壬氏の気持ちはうまく伝わりませんでした。
残念ながらコミックスには登場していない貴重なシーンなので、見たい人は小説もチェックしてみて下さいね。



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壬氏が猫猫についにプロポーズ!





そして、とうとう小説版の7巻で、壬氏は猫猫にプロポーズします!
キスをしたはずの二人の関係は進展しないまま、日々起こる事件を解決していく壬氏と猫猫。
しかし、いつものように口論になった流れで、気持ちがあふれた壬氏は、「お前を妻にする!」と猫猫に告げるのです。
ただ、超鈍感な猫猫は、このプロポーズにも動じず、またもや不毛な結果となってしまいます。


プロポーズ後の壬氏と猫猫は両思いになった?


では、プロポーズした後の壬氏と猫猫は両想いになるのでしょうか。
実は、小説版では話が更に進んでおり、小説版9巻では猫猫から壬氏へ頬にキスをするシーンも描かれます。
自分のために火傷を負った壬氏に対し、気持ちが動いた様子が見えますね。
そんな中、12巻では猫猫が寝ている壬氏の唇にキスをするという胸キュンシーンも描かれていたり。
小説版の「薬屋のひとりごと」では、壬氏から猫猫だけではなく、猫猫からの気持ちも明らかに「好き」だと伝わるような行動が見られます。



このことからも、二人は両思いになったと思って間違いなさそうです。


薬屋のひとりごと壬氏は猫猫が好きなのか?小説版と漫画両方の視点から考察まとめ


壬氏と猫猫は、小説版ですでに両思いになっているという描写が描かれています。
しかし、コミックスではまだ「キスシーン」や「プロポーズ」といった、明確に壬氏からの好意を伝えるシーンは書かれていません。



そのため、今後も二人の関係から目が離せなくなりそうですね。
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