恋愛相談はしないほうがいい?家族や友人ではなく他人に相談するメリット

恋愛相談はしないほうがいい?家族、友人ではなく他人に相談するメリットや方法

今日も日本中で、いや世界中で恋人たちが甘い時間を過ごしているはずですが、その逆に多くの恋人たちがケンカや別れ話をしていることでしょう。

最初に付き合った人と結婚をして生涯を共にする男女はほとんどおらず、大抵の男女はその人生で4回、5回恋愛を繰り返しながら結婚相手を見つけていきます

それほど恋愛は難しいものですが、恋愛相談などせずに一人で物事を判断してしまうとより失敗する確率は上がります。

恋愛相談は上手に活用すれば幸せになれる確率が高まるのです。

この記事では、そんな「他者に恋愛相談をするメリット」について解説していきたいと思います。

目次

人は自分のことになると正確に判断できなくなる傾向にある

皆さんはビジネスや恋愛などで「なんであの人あんな下手な対応したんだろう?」と他者の行動や言動を不思議に思ったことはありませんか?

これは例えば身近な同僚や上司、友達、家族などでも感じるはずですし、芸能人のゴシップ対応などでも感じるはずです。

もっとこうすれば印象がいいのに

そんな風に歯がゆい感情になることは多いものです。

実はこれ、決して自分がその人よりも判断力がある(優れている)というわけではなかったりします。

上手に判断できなかった当事者には、「ソロモンのパラドックス」という認知バイアスがかかっている可能性が高いのです。

みぃ

ソロモンのパラドックスとは、「他人のことならば冷静に判断できるのに、自分自身のことになると正確な判断ができなくなる」というバイアスです。

例えば、彼氏とケンカしてばかりの友人がいるとしましょう。

なんで彼氏とケンカばかりしてしまうのだろう」と日々悩んでいる彼女。

話を聞くと、お互いの考えを主張し合うことでケンカに発展してしまうとのこと。

当事者ではない立場でその話を聞くと、「お互いに非があり、お互いが妥協したり改善する必要がある」ということがわかります。

しかし、その友達は、「なんでわかってくれないんだろう」と問題点に気が付きません。

非常に頭が良く、普段は良い判断ができる友人ですが、なぜか彼氏との問題は解決できないのです。

みぃ

この状態こそが「ソロモンのパラドックス」のバイアスがかかっているということです。

客観的に見れば、お互いに非があり歩み寄る必要があると分かるのに、当事者にはそれが理解できないわけです。

特に恋愛ではそうした事象が起きやすい傾向にあります。

だからこそ恋愛は難しく好き同士であっても別れてしまう可能性が高いのです。

他者に恋愛相談をするメリット

前述した「ソロモンのパラドックス」のバイアスを知ることができれば、他者に恋愛相談をするメリットは必然的に理解できるはずです。

みぃ

具体的に恋愛相談のメリットを挙げていきましょう。

①客観的な意見が聞ける

他者に恋愛相談をする最大のメリットは、「客観的な意見が聞ける」という点です。

自身の恋愛は誰もが正確に分析、判断がしにくいものです。

頭の良い人も一般的な人と同じように失恋をしますが、まさしくそれが頭が良くても恋愛が上手くいかない証拠だといえるでしょう。

恋愛相談をすると、客観的な視点で自分の恋愛の問題を見てもらえ、適格なアドバイスが貰える確率が高まります。

前述した恋愛の問題であれば、「お互いに主張を押し通そうとしすぎているからケンカになってしまうのは当たり前だよ」と問題点を容易に判別し、「お互いが歩み寄れるように話し合ってみたら?」と改善のアドバイスがもらえるでしょう。

どんな問題だろうと、客観的に判断できれば最も理想的な改善方法が思いつくはずです。

それゆえに、自身で考え込むだけでなく、恋愛相談をした方が良いといえるのです。

②共感してもらえることで不安やストレスが軽減される

恋愛は幸せな気持ちになれる時間も多いですが、上手くいかずに不安やストレスを抱えることも多いものです。

そうした不安やストレスを自分の胸の内に留めておくだけだと、精神衛生上あまり良くないといえます。

他者に恋愛相談をすると、必然的に抱えて不安や不満を表に出すことになるので、ストレスが軽減できます。

さらに、「そうなんだ。それは辛いよね」というように共感してもらうことでもストレス軽減効果が得られます

③相談しているうちに自身も客観視できるようになる

恋愛の問題を自分の頭の中に留めておくと、ソロモンのパラドックスによって上手くいかない可能性が高いですが、恋愛相談をする際に問題点を外に出すことで自身が客観視できるようになる可能性もあります。

恋愛問題を自分と相談相手の双方で話し合うことで、自分自身がその問題に対して客観的な立場で考えられるようになるのです。

心理学では、客観的な視点で物事を認知することを「メタ認知」と呼んでいますが、問題に対してメタ認知のように自身が客観的に見られるようになれば、容易に改善点を導き出せます。

友人や家族ではなく「客観的な意見をくれる人」がおすすめ

恋愛相談をすることで、

客観的な意見が聞ける

共感してもらえる

ストレスが軽減できる

自身も客観視できるようになる

など、実に様々なメリットが得られるようになります。

しかし、恋愛相談は誰にしても良いというものではありません

特に自分に近しい人(親友や家族など)の場合は、相談者本人の肩を持ち冷静な判断ができない可能性が出てきてしまいます。

また、単純に「頭の良い人(勉強ではなく人間としての頭の良さ)」に相談するのも重要です。

恋愛は対応を間違えれば相手からの愛情や信頼度が下がってしまうので、できるだけ間違った判断をしない常識的な人か恋愛のことを良く分かっている人がベストなのです。

恋愛相談を「専門家」に相談するという選択肢

自分の恋愛問題に対して客観的なアドバイスをくれる存在が身近にいればその人に相談すればOKですが、中にはそうした人がいないというケースもあるはずです。

また、「信頼できる人がいるけど相談するのが恥ずかしい」といった人もいることでしょう。

実際に相談をする人はいるものの勇気を出すことができず相談できない人も多かったりします。

そうした人におすすめなのが、「専門家に相談する」という選択肢です。

みぃ

恋愛相談サービスの『ゼクシィ縁結びエージェント』というサイトがおすすめです!

このサービスは、恋愛相談員に無料で直接相談ができるというものです。

・復縁したい

・男性心理が分からない

・女性心理が分からない

・不倫や浮気から抜け出したい

・LINEのやり取りが上手くいかない

このような様々な悩みに対して経験豊富な相談員が話を聞いてアドバイスしてくれます。

\ゼクシィ縁結びエージェントで恋愛相談してみる/

まとめ

今回は、「他者に恋愛相談をするメリット」について解説してきました。

人間は「ソロモンのパラドックス」というバイアスがかかるため自分の恋愛に対して正しい判断がなかなかできないものです。

そのため、恋愛で悩んでいる時は積極的に他者へ恋愛相談すべきです。

客観的に物事を判断できる人に相談することで良い解決策が見つけられますし、もしもそうした相談者がいなかったり恥ずかしくて相談できない場合には、「プロの相談員に恋愛相談する」といった選択肢もおすすめです。

恋愛に対する客観的な意見を受け入れ、ぜひ幸せな恋愛を掴みましょう。

\ゼクシィ縁結びエージェントで恋愛相談してみる/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次