恋愛と結婚がまったくの「別物」である理由

恋愛と結婚がまったくの「別物」である理由

皆さんは「恋愛と結婚は別物だからね」という言葉を聞いたことがありませんか?

独身者からすると、「本当に別物なのかな?」といまいちピンとこないかもしれません。

みぃ

結論から先に言えば、「恋愛と結婚はまったくの別物」です!!

同じ感覚でいると高い確率で問題が生じますし、考え方を変化させなければ「別れ」に行きつく可能性も高くなります。

相手は同じであるにもかかわらず、いったいなぜ「別物」なのでしょうか?

この記事では、そんな結婚と恋愛がまったくの「別物」である理由について解説していきたいと思います。

目次

独身者は「恋愛と結婚は同じ」と感じるもの

既婚者に「恋愛と結婚は同じですか?」と問いかけたならば、多くの人たちが「違う」と答えるはずです。

しかし、独身者に同じ質問をしてみると、「同じ」と答える人が非常に多くなります。

実際に「マッチングアプリ大学」で行ったアンケートでは、「恋愛と結婚に求めるものは違うか?」という問いに対して約87%の人が「同じ(もしくは基本的には同じ)」と答えています。

みぃ

これは、独身者が「結婚は恋愛の延長線上にあるもの」といった認識があるからといえるでしょう。

恋愛と結婚がまったくの「別物」である理由

前述したように、独身者は結婚が恋愛の延長線上にあるものと理解しているケースが多いですが、一度でも結婚をしたことがある人であればその考えを否定する割合が大幅に上昇することでしょう。

既婚者もしくは結婚を過去に経験したことがある人からすると、「恋愛と結婚はまったくの別物」であり、「求められるものも違ってくる」と考えます。

みぃ

いったいなぜ別物だと考えるのか、その理由をいくつか挙げてみましょう。

理由①ドキドキ感ではなく安心感が重要だから

恋愛はドキドキ感を楽しむものという認識である人が多いかと思いますし、ドキドキする相手とは「永遠」や「運命」を感じられるため、結婚に結びつきそうな気がしますよね。

しかし、残念ながらその永遠や運命は幻想なんですよ。

ドキドキ感」は、生物学的に約3年でなくなるといわれています。

なぜならば、ドキドキの要因となっている「好き」という感情(ドーパミンが分泌される期間)は、3年程度でなくなってしまうから

実際に付き合ってから4年目に別れる恋人が多いともいわれています。

付き合ったばかりの頃は手を繋いだだけでもドキドキしますし、キスをしようものなら心臓が口から飛び出すくらいドキドキしますよね!

しかし、3年以上経過すると、手を繋いでもドキドキすることもほとんどなくなりますし、キスをしたいといった感情も限りなくゼロに近づいていきます。

幸せな結婚生活ができる男女であれば、ドキドキ感ではなく「愛しさ」や「パートナーとしての信頼感」が育まれていきます。

みぃ

つまり、ドキドキ感を楽しむことが多い恋愛は、結婚とはまったく違うわけです。

理由②家計が1つになるから

恋愛と結婚の大きな違いの1つが、「家計」という概念の有無でしょう。

恋人として恋愛をしている最中は、結婚を見据えて同棲している以外はお金に関して別々で考えているはずです。

デート代は「彼氏がおごる」「余裕がある方が出す」「完全に割り勘」「年上の方が払う」などケースバイケースかと思いますが、基本的にはそれぞれがお金のやりくりをしているはずです。

しかし、結婚となると話が変わってきます。

近年では家計をすべて同じにしない夫婦も増えてきていますが、それでも圧倒的に家計を1つにする夫婦の方が多いといえます。

みぃ

夫が正社員として働き30万円稼ぎ、妻がパートで8万円稼ぐならば、「38万円」で家計をやりくりすることに!

このシステムを導入することで、圧倒的に「自由に使えるお金」は少なくなります

同じ家計になることで、必然的に相手との関係性も変化しますよね。

恋愛は「向かい合っている(見つめ合っている)感覚」ですが、結婚は「横並びで同じ方向を向いている感覚」になるのです。

みぃ

このように感覚が変化するため、恋人からパートナーという認識になるのでしょう。

理由③本人たち以外の人間関係も重要になるから

恋愛している時には、本人同士の感情が特に重要となります。

多少友人との関係性なども加わることもありますが、基本的には本人同士がどれほど好きでいられるかが重要となるわけです。

しかし、結婚となると好きという感情だけでは乗り越えられないケースも多くなります。

みぃ

その代表的なものが「家族や親族との関り

1対1だったものが、お互いが4人家族であったならば4対4になりますし、主要親族が15人ずついれば15対15になるということです。

結婚に対してポジティブな感情を持っていれば友好的な関係を築けますが、あまり好意的に思っていないケースもあります。

さらに、友好的な関係であったとしても、結婚後の対応によっては徐々に険悪な関係性になる可能性もありますよね。

みぃ

「相手を幸せにすることだけを考えればいい」というのが恋愛ですが、結婚はお互いの親族を含めてすべての人が嫌悪感を抱かないように注意しながら関係を保つ必要があるのです!

理由④選択と決断の連続により違う価値観を持つことが明確になるから

恋愛は、お互いがやりたいことをしていく毎日が基本です。

  • 「どこにデートに行くか」
  • 「何を食べようか」
  • 「何をプレゼントしようか」
みぃ

基本はハッピーな選択が続いていきます。

しかし、結婚ではハッピーな選択だけでなく、重要な選択を強いられるケースも増えていきます。

  • 「子どもを希望するかどうか」
  • 「子どもの教育方針」
  • 「家計のやりくり」
  • 「お互いの親族との関係性」
みぃ

選択と決断の回数は恋愛中の比ではなく、またその重要さもかなり変わってきます。

例えば結婚式に誰を呼び、どこの席に座ってもらうかなどでもめるケースもありますし、子どもの教育方針で言い争いになってしまうケースもあります。

重要だからこそ真剣に意見をぶつけ合うわけですが、その中で「お互いが違う環境で育った違う価値観を持った人間同士である」とわかっていくことになります。

恋愛中は、「なんか私たち似てるね」とお互いの好みなどで判断することも多いですが、結婚生活で決断しなければならない物事を話し合うと、似ていると思っていた2人がまるで違う価値観や考え方であることが分かってくるのです

みぃ

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恋愛と結婚は別物だと理解しておく方が上手くいく可能性は高い

前述した通り、恋愛と結婚は相違点が非常に多いものです。

結婚は恋愛の延長線上にあるもの」と考えていると、上手くいかなくなる可能性が高くなってしまうといえるでしょう♪

恋愛ドキドキ感を優先して問題ありませんが、結婚はドキドキ感ではなく愛しさや信頼感を高め尊重し認め合うことが重要です。

みぃ

この違いをしっかりと理解し、付き合っていく中で徐々に関係性や考え方をお互いに変化させていくことができれば、きっと結婚してからも幸福に包まれた家庭を築いていけるはずです

まとめ

みぃ

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

今回は、結婚と恋愛がまったくの「別物」である理由について解説してきました。

恋愛をしている人の中には、「将来的に結婚したいな」と感じている人もいるはずです。

しかし、恋愛モードのまま結婚をしてしまうと様々な問題が生じてしまうため、「恋愛と結婚は別物」と認識しておいた方が良いでしょう♪

ぜひ結婚生活に必要な考え方を学び、大好きな人幸せな家庭を築きましょう!

みぃ

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