【呪術廻戦】最新刊26巻ネタバレ解説!発売日や表紙も

呪術廻戦最新刊26巻のストーリーネタバレの詳細解説!

今回は、【呪術廻戦】最新刊26巻について解説していきます!

週刊少年ジャンプにて大人気連載中の呪術廻戦ですが、今月、最新刊である26巻が発売されました。

26巻には第228話~第236話までの9話分が掲載されています。

前巻から始まった両面宿儺と五条悟の戦闘。史上最強の術師と現代最強の術師がぶつかり合う、真剣勝負の結果は…?

この記事では、呪術廻戦の最新刊・26巻のネタバレと、発売日や表紙についても解説していきます。

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目次

【呪術廻戦】最新刊26巻ネタバレとストーリーを解説

25巻では、互いの領域の押し合いの中、五条悟が反転術式で自身の術式を治す、という常識外れの芸当をしてみせますが五条悟の領域は、ことごとく宿儺に破壊されてしまい、

ラストシーンでは、宿儺の術式を覆える大規模な術式をしかける…とみせかけて、極小の領域を展開したところで終わりました。

ここからはその続きである26巻のストーリーやネタバレを解説していきます。

本編解説!

領域を小さく縮小し内からの攻撃に対する強度を上げた五条でしたが、これもまた宿儺に破壊されてしまいます。

しかし破壊と同時に、五条も宿儺が領域を保てなくなるほどのダメージを与えていました。

前のシーンで、五条が反転術式を応用し、自身の術式を治癒して見せてしまったことで、宿儺に対してもそれが可能であることを証明した形になっています。

戦闘の中で、両者は術式を治癒し、再度領域展開をしかけ合います。

宿儺が五条の領域を破壊するために必要な時間は3分間。

これは、極小の領域が完成してから破壊されるまでの時間から推測されていますが、その間に五条が宿儺に大ダメージを与えることができれば、勝ちが見える状況。

5度目の同時展開、宿儺は、治癒が遅れた一瞬 五条の領域展開「無量空処」を食らいながらも、「魔虚羅(まこら)」を出現させます。

五条は、宿儺が乗っ取った肉体=伏黒恵のもつ式神術による攻撃をしてこないことに対し、違和感を持っていました。

あらゆる事象への適応という能力を持つ最強の式神「八握剣 異戒神将 魔虚羅(やつかのつるぎ いかいしんしょう まこら)」。

魔虚羅を破壊されることを恐れ呼び出さないのかと思い至った矢先の出現にも冷静に対処する五条でしたが、出現時、魔虚羅は既に五条の「無量空処」への適応が済んでいました。

これまでの5回の領域展開時、宿儺は、領域展開中の効果を制限して、肉体の本来の持ち主である伏黒恵の魂にのみ「無量空処」のダメージを受けさせることで、適応を肩代わりさせていたのだと暴露します。

宿儺自身には、まだ「無量空処」が効くからと再度領域展開を試みた五条、その瞬間、多量の鼻血が。

五条は、術式を刻まれている部分の脳を自ら破壊し治癒することで、術式のリセットをしていました。

そんな五条に、追い打ちをかけようと領域展開をしようとした宿儺でしたが、伏魔御厨子(ふくまみづし)が現れた瞬間、宿儺も目や鼻から多量に出血し、御厨子もバラバラに崩れ落ちます。

五条の無量空処を一瞬でも食らったことで、宿儺も、領域を展開できないほどのダメージを負っていました。

領域を展開できない状態で二人の戦闘は続き、その最中も魔虚羅の適応は続いています。

最強の式神である魔虚羅が五条の無下限呪術に適応してしまえば、大ダメージを負っている今の五条にもはや勝ち目はありません。

五条が奇襲をしかけます。

「適応を恐れ、反転の『赫』を使わない」と思わせ、裏を取りました。

反応が遅れた宿儺はカウンターで放った五条の黒閃に崩れ落ちますが、宿儺の影から、五条への適応が済んでしまった魔虚羅が現れます。

最終局面に突入…

五条悟は現代最強の術者である、と本人も、周囲の人間も皆が信じていました。

術式リセットのために脳に大ダメージを負い、そのうえ呪いの王と称される特級呪物・両面宿儺との死闘を繰り広げ、既に満身創痍の五条。

そんな五条の目の前に魔虚羅が現れ、戦闘を見守る仲間たちだけでなく、五条本人にも「敗北」の文字が浮かびますが、不思議な充足感もありました。

絶対的な強者、だからこその孤独。

そして、それを共有できるものとの死闘。

魔虚羅への攻撃開始と同時に、倒れていた宿儺からも反撃を受けます。

2対1となった戦闘は、五条には不利に動きます。

既に五条に適応している魔虚羅&黒閃のダメージがありながらも攻撃力の落ちていない宿儺を相手に立ち回る五条。

宿儺が、複数の式神を合体させた「嵌合獣 顎吐(かんごうじゅう あぎと)」を出現させ、3対1の戦いに持ち込みます。

一方、二人の戦いを見守る高専陣営では、五条の加勢に出るか、このまま介入せず見守るかで揉めていました。

このまま、五条を見殺しにするのか?助力しにいかなくていいのか?

五条と宿儺では勝利の条件が違う

五条の先輩であり、1級術師である冥冥(めいめい)の発言によって諭されます。

五条は、どんな手を使ってでも宿儺を倒すだけで勝利である。逆に宿儺は、五条を倒したとしても、まだ高専陣営との戦いが控えている、と。

高専陣営の中には、もともとの宿儺の器であった虎杖や、3年生ながら特級術師の実力を持つ術師・乙骨 憂太もいます。

冥冥に続き、3年・秤 金次も、「宿儺は切り札を隠しているはずだ」と発言します。

高専教員・日下部も、加勢しようとする生徒たちを「足手まといのいない五条をあてるのが、一番勝率が高い」といさめたところで、場面は五条VS宿儺に戻ります。

宿儺が出現させた「嵌合獣 顎吐(かんごうじゅう あぎと)」は、複数の式神の能力を継承しており、再生能力をもっていました。

魔虚羅同様に一撃で仕留める必要があると考える五条は、順転・反転の力を衝突させることで爆発的なパワーを生む「虚式 茈」で消滅させる作戦を練ります。

二体の式神に五条を攻めさせ発動させる隙を作らせない宿儺。

突然魔虚羅の方陣が回転し、宿儺のように斬撃を飛ばして五条の右腕を切り落とします。しかし、本日二度の黒閃を決めゾーンに入っている五条は、負傷を負いながらも、最大出力の術式順転「蒼」で顎吐を上空に吹っ飛ばしました。

五条のボルテージは上がり、それに伴い宿儺の緊張感も高まりますが、未だ2対1の構図。宿儺と魔虚羅の攻撃は止まりません。

そこで、五条が詠唱を始めます。五条の呪力の動きで、宿儺は次の攻撃を自身も魔虚羅も耐えられる「赫」だと推測し、迎えうつ体制を整えました。

しかし、宿儺・魔虚羅ではなく、上空に向かって「赫」を放った五条。

その先に、顎吐を吹っ飛ばしたままの「蒼」が存在していることに気づいた宿儺は、「赫」と接触する前に「蒼」を破壊するよう魔虚羅に命令しますが、五条に阻まれます。

後追い詠唱により効力の高まった「蒼」は、宿儺の攻撃を取り込み速度を上げ「赫」と衝突します。

五条の切り札「虚式 茈」が炸裂しました。

五条自身へのダメージもいとわない最大出力の「虚式 茈」により、宿儺は大ダメージを負います。黒閃によりゾーンに入った五条の全力の「虚式 茈」を食らった宿儺はボロボロでした。

場面は打って変わって、穏やかな雰囲気の空港ロビー。

若かりし五条、額に縫い目のない夏油、二人の後輩である七海と灰原。学生服の皆は空港のロビーで談笑していますが、そこには渋谷事変後に死罪となった元高専学長の夜蛾(やが)の姿もあります。

また、五条が学生時代に夏油と共に護衛任務にあたったものの、伏黒 甚爾(ふしぐろ とうじ)に殺害された天内理子(あまない りこ)の姿もありました。

穏やかに談笑する、既に亡き者たち。「これが僕の妄想じゃないことを祈るよ」という五条が意味深な言葉を。

そして、生気を失った顔の五条。その身体は胴体で真っ二つに切断されていました。

現代最強の術師・五条悟は、激しい死闘の末、呪いの王・両面宿儺に敗れ命を落としたのです。

宿儺は恍惚とした表情で種明かしをします。

魔虚羅が五条に適応する過程を“手本”として、五条に対応するすべを考えていたこと。

五条の腕を落とした魔虚羅は、術式対象を五条本体ではなく空間に拡張したこと。

空間に存在するものを、空間ごと分断する方法で五条の腕を切り落とした方法を手本としたこと。

満身創痍の宿儺は、満足げな顔で「天晴だ」と言い放ちました。

https://twitter.com/takaba35/status/1779853192618258578

その宿儺に向かって飛び出す一人の人物がいます。

宿儺と戦うために羂索と契約し死滅回游に参加した400年前の術師、「鹿紫雲 一(かしも はじめ)」の姿でした。

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【呪術廻戦】最新刊26巻の発売日は?表紙は誰?

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発売日はいつ?

【呪術廻戦】最新刊である26巻は、2024年4月4日に発売されています。

ちなみに、次巻の発売日予想ですが、

週刊誌連載中のコミックは3か月に1冊ペースであり、前巻25巻は1月、26巻が4月なので、次巻27巻は7月初旬に発売されると思われます。

表紙は誰?

そして、最新刊26巻の表紙は、五条悟でした。

25巻は禍々しさを感じるような挑発的な表情の宿儺でした。五条VS宿儺の戦いが開戦し、宿儺の勢力が強まっていくのを象徴するかのようでした。

転じて26巻の表紙は、どこか儚い印象を与えるような静かな笑みを浮かべた五条です。

読了前は「戦いを終えた穏やかな表情」だと思っていましたが、読了後改めて見てみると、「惜敗の末、命を落としつつも、後輩は教え子たちの活躍を静かに見守る表情」にも見えなくない…

感情の読み取りにくい表情だと感じました。

次巻27巻の表紙を飾るのは誰なのか、その点にも期待大です。

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【呪術廻戦】最新刊26巻ネタバレ解説!発売日や表紙まとめ

【呪術廻戦】最新刊である26巻のストーリーを詳細に追いながらネタバレ解説をしてきました。

26巻は、五条との死闘を終えた直後の宿儺に、高専陣営の追撃が始まる形で終わりました。冥冥が発言していたように、このあとの展開は、宿儺VS高専陣営に発展していくと思われます。

呪術廻戦・最新刊26巻ネタバレのポイントとしては、現代最強の術師・五条悟VS史上最強の呪いの王・両面宿儺の戦いは、五条の死によって終わったこと。

そして、宿儺を倒すという目的のために集結している高専の教員や生徒たちと、思惑は違えど自身の思想に則って加勢している関係者たちが一丸となり反撃の狼煙を上げる、という点です。

五条亡き今、呪いの王・両面宿儺を倒せる者はいるのか…?熱い展開に目を離せません!

7月が待ち遠しいですね♪

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